和心の会とは

厚生労働省が報告した児童相談所における児童虐待件数は、平成25年度において73,765件。
この件数はこれまでで最多の件数となっていて、現在もどんどん増え続けています。
これは核家族化からくる子育て世代の大人の心身的な孤立と、育ってきた家庭環境において身体的または心理的虐待を受けてきたことによる「傷ついたインナーチャイルド」を心に抱えてしまったのが大きな原因だと強く感じています。

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何をどうすれば傷ついたインナーチャイルドから脱却できるのか。
心の自律と健全な自己表現ができるようになるのか。
愛し愛される親子・家族関係になれるのか。

親である大人の、また、将来親になる候補者である大人の心理状態の改善は、子育て環境の充実と子供の健やかな未来に繋がる。

この私たちの確かな思いと様々な実体験と豊富な知識を元に、ひとりひとりの心が癒され、大切な我が子に愛情が注げる子育てができるよう、子供たちが大好きな親と心置きなく手を繋げるよう、笑顔溢れる家庭環境と社会になることを願い、「和心の会」は発足いたしました。

和心の会は、今後下記三本柱の活動を軸として社会貢献活動に取り組んでまいります。

・音楽瞑想
・子育てメンタルセミナー
・和心(わごころ)の人形劇

あいちモリコロ基金助成金の審査にも通過し、平成27年度前期対象に選ばれた和心の会。

※あいちモリコロ基金とは・・・2005年に開催された愛知万博「愛・地球博」の収益金の一部を愛知県及びその周辺における市民の自発的な社会貢献活動支援に当てた助成金のこと。

お子様を持つ親御さまのメンタルケアと子供のこころの健やかな成長を助け、子育てのしやすい和の社会をつくるべく、児童虐待防止に貢献してまいります。

皆様のあたたかいご支援・ご声援をどうぞよろしくお願いいたします。

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