ご挨拶&プロフィール

イメージ画像(会⻑のあいさつ)「児童虐待」という言葉からどんなイメージが脳裏に浮かびますか?

虐待とは決して体への暴力や性的虐待、(ネグレクト)育児放棄だけではありません。
継続的な夫婦の不仲や攻撃的な言葉も心理的な虐待になるのです。

平成16年度から児童虐待防止法が施行されたにもかかわらず、児童相談所における児童虐待件数は平成25年度で73,765件となっており、これまでで最も多い件数となっています。

これは核家族化からくる子育て世代の大人の心身的な孤独と、自身が育ってきた家庭環境で身体又は心理的虐待を受け作り上げられた「心の中の傷ついたインナーチャイルド」が大きな原因であると、自らの経験を踏まえ強く感じます。
和心の会では、そんな子育て世代の大人ひとりひとりの心が癒され大切な我が子に親としての愛情が注げる子育てができるよう、大人の心のケアを主とした活動を行っています。

子育て世代の大人が真の笑顔になれば、次世代の子供たちは世界で一番大好きな親と心置きなく手を繋ぐことができるようになります。大人も子供も家族ひとりひとりが笑顔溢れる家族の一員となれるよう、私たちは持てるチカラを尽くし、虐待のない和の社会を目指してまいります。

和心の会 会長 伊藤 友美

こころのお部屋 和み~なごみ~の運営者。
日本カウンセリング普及協会 認定心理カウンセラー。
日本環境セラピー協会 ジュニアセラピスト。
傷ついた心に癒しの言葉を綴った詩集書籍『あなたに伝えたいことばがあります』(文芸社)の著者でもあります。

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